Google APIキーを取得するには(住所検証API)

変更日 木, 5 3月 で 8:22 午後

手順

1.Google Cloud Platform コンソールへのアクセス

Google Cloud Platform(以下、GCP) コンソール(https://console.cloud.google.com/)にアクセスします。

Google アカウントでログインします。


2.支払いアカウントの設定(初回のみ)

GCP を初めて利用する場合は、支払いアカウントを設定する必要があります。コンソール画面の指示に従い、支払い情報を入力してください。

支払いアカウントの設定が完了するまで、一部の GCP サービス(API の有効化など)が利用できない場合があります。


3.プロジェクトの選択または作成

既存のプロジェクトを使用する場合は、画面上部のプロジェクト選択メニューから選択します。

新しいプロジェクトを作成する場合は、「プロジェクトを選択」の横にある「新しいプロジェクト」をクリックし、プロジェクト名を入力して作成します。


4.Address Validation API の有効化

左側のメニューから「APIとサービス」>「ライブラリ」を選択します。

検索バーに「Address Validation API」と入力し、検索結果から選択します。

「有効にする」ボタンをクリックします。


5.API キーの作成

左側のメニューから「APIとサービス」>「認証情報」を選択します。

「認証情報を作成」>「APIキー」をクリックします。

API キーが生成されますので、「コピー」ボタンをクリックしてキーをコピーして取得してください。


6.API キーの制限(推奨)

セキュリティのため、API キーの制限を設定することを強く推奨します。

生成されたAPIキーの横にある鉛筆マークをクリックします。

「アプリケーションの制限」セクションで、アプリケーションの種類:ウェブサイトを選択します。

「ウェブサイトの制限」セクションで、「ADD」ボタンをクリックし、リクエスト元になりうるドメインを入力します。

「APIの制限」セクションで、「キーを制限する」を選択し、「Address Validation API」のみを選択します。

「保存」をクリックします。


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