商品画像管理機能の使い方¶
本機能では、商品の画像を「メディアライブラリ(サーバー上の画像保管庫)」で一元管理し、商品ごとの画像設定や並べ替え、YouTube動画の追加、カラー別の画像切り替え設定などを直感的な操作で行うことができます。
画像管理画面の見方¶
画面は大きく左右の2つのエリアに分かれています。
- 左側(メディアライブラリ): サーバー上にアップロードされたすべての画像を管理する保管庫です。ここから使いたい画像を選びます。
- 右側(選択した商品画像): 現在編集中の商品に実際に設定されている画像のリストです。
画像を準備・追加する¶
メディアライブラリに画像をアップロードする¶
- 画面左側の「アップロードするファイルを選択(複数選択可)」ボタンをクリックします。
- パソコン内の画像ファイル(JPEG, PNG, GIF, WebP)を選択します。複数枚を同時に選択することも可能です。
- アップロードが完了すると、自動的にメディアライブラリの一覧に表示されます。
メディアライブラリ内の画像を検索・確認する¶
- 検索: 「ファイル名で検索...」の入力欄に文字を入れると、アップロード済みの画像を絞り込むことができます。
- 確認: 画像のサムネイルをクリックすると、拡大プレビュー画面が表示され、詳細を確認できます。
メディアライブラリから画像を商品に設定する¶
- 左側のメディアライブラリから、商品に設定したい画像を探します。
- 画像の下にある「+ この画像を追加」ボタンをクリックします。
- 右側の「選択した商品画像」エリアに画像が追加されます。
外部URL(YouTube動画等)を商品画像として追加する¶
YouTubeの紹介動画などを、商品画像リストの一部として表示させることができます。
- 右側エリアの下部にある「外部URLから追加」の入力欄に、YouTube動画のURLを入力します。
- 「追加」ボタンをクリックします。
- 自動的にサムネイルが取得され、商品画像として追加されます。
画像の順序と詳細を設定する¶
順番を並べ替える¶
- 右側のエリアに追加された画像カードをマウスでクリックしたまま(ドラッグ状態)、任意の場所へ移動(ドロップ)させます。
- 順番が自動的に変更され、左上のバッジの数字が更新されます。
「サムネイル」について
リストの一番最初(左上)に配置された画像は「サムネイル」という青いバッジが付きます。この画像は、商品一覧ページなどで表示される商品の代表画像として特別に扱われます。
画像にキャプション(説明文)を入力する¶
- 右側のエリアにある対象画像の「設定」ボタン(鉛筆アイコン)をクリックします。
- 「画像設定の編集」画面が表示されます。
- 「キャプション」の欄に、画像の説明文を入力します(多言語対応している場合は、各言語ごとに入力欄が表示されます)。
- 「この設定をカードに反映」ボタンをクリックします。
カラー・バリエーション別の画像を設定する¶
お客様が選択したカラー(オプション)に応じて、商品画像を切り替えるための設定です。
事前準備:オプション設定の変更¶
この機能を利用するには、事前に該当のオプションを「画像バリエーション用」として有効にする必要があります。
- 商品の「オプション登録」画面(追加・変更画面)を開きます。
- 画面上部にある「このオプションを画像バリエーション(サムネイル切り替え)に使用する」のスイッチをON(青色)にします。
- オプションを保存します。
カラー別画像を紐付ける¶
- 商品画像管理画面を開き、右側のエリアから紐付けたい画像の「設定」ボタンをクリックします。
- 「カラー・規格設定」のプルダウンから、該当するバリエーション(例:「カラー:レッド」など)を選択します。
- 「この設定をカードに反映」ボタンをクリックします。
ポイント
紐付けを行わなかった画像は「共通画像」として扱われ、どのカラーを選択しても常に表示される画像になります。
画像を削除する¶
商品から画像を削除する(紐付けの解除)¶
- 右側のエリアにある対象画像の右上「×」ボタンをクリックします。
- 商品の表示リストからは外れますが、画像データ自体はメディアライブラリに残ります。別の商品で使い回すことが可能です。
メディアライブラリから完全に削除する¶
- 左側のエリアにある対象画像の右上「ゴミ箱アイコン」をクリックします。
- 確認ダイアログが表示されるので、「OK」をクリックします。
完全削除時の注意
メディアライブラリから削除を行うと、サーバー上から画像データが完全に消去されます。すでに他の商品でこの画像を使用していた場合、それらの商品ページでも画像が表示されなくなりますのでご注意ください。
設定を保存する¶
上記で行った画像の追加、並べ替え、キャプションの入力などのすべての操作は、最後に保存を行うまで確定しません。
- 画面の一番下にある「この内容で保存する」ボタンをクリックします。
- 「保存しました」というメッセージが表示されれば完了です。
制限事項
「この内容で保存する」ボタンを押さずに他の画面へ移動したり、ブラウザを閉じたりすると、編集した内容はすべて破棄されます。必ず最後に保存ボタンを押してください。